沿革

年号

わが社のあゆみ

昭和5(1930)年

8

日本合成化学工場(株)大垣工場の酢酸充填用の耐酸ガラスびんを製造する目的で、岐阜県大垣市木戸町に合資会社大垣製壜所を設立する。

昭和10(1935)年

3

日本窒素肥料(株)水俣工場の要請に応じて、熊本県水俣市に合資会社水俣製壜所を建設し、耐酸ガラスびんの製造を開始する。

昭和18(1943)年

3

日本耐酸壜工業株式会社に、名称ならびに組織を変更し、大垣市に本社と大垣工場、水俣市に熊本工場を設立する。

昭和20(1945)年

10

終戦後生産を再開。翌年商工省の指定工場となり、化学工場向けの耐酸ガラスびんを生産して、国内総需要の90%を占有する。

昭和22(1947)年

10

大垣工場にて半自動製びん機による一般ガラスびんの製造を開始する。

昭和36(1961)年

10

本社および本社工場を現在の大垣市中曽根町に移転し、全自動びんの生産を開始する。

昭和37(1962)年

11

通産省より本社工場を計量法にもとづく特殊容器製造事業場として指定される。

昭和39(1964)年

11

本社工場における耐酸ガラスびんの生産を中止し、白・青・茶三色の総合自動びんの生産を開始する。

昭和42(1967)年

11

再生ガラス製造販売の丸昌興業(株)【現在の丸硝(株)】を設立する。

昭和47(1972)年

10

福岡工場を福岡県田川市に新設し、生産を開始。熊本工場は福岡工場用カレットの生産を続ける。

昭和49(1974)年

10

ラムネびんの全自動製びん機を開発し、生産を開始する。

昭和50(1975)年

6

本社工場に電算機による生産管理オンラインシステムを導入する。

昭和59(1984)年

11

福岡工場に新2号炉建設。特殊容器製造事業場として指定される。

昭和61(1986)年

1

中期経営計画「P-up65」がスタートする。

昭和63(1988)年

10

エンジニアリング部門を独立し、新会社(株)エヌテックを設立する。

平成3(1991)年

4

中期経営計画「ヒューマン21」がスタートする。

平成8(1996)年

4

クワッドゴブマシンを稼働する。

平成9(1997)年

10

花き、エクステリア関連の(株)エフエヌティを設立する。

平成11(1999)年

3
4

ISO9002を取得する。※翌年ISO9001に改訂する。
品質運動がスタートする。

平成13(2001)年

4
12

中期経営計画「チャレンジ5」がスタート。
ISO14001を取得する。

平成14(2002)年

3

大垣工場に物流倉庫(3号倉庫)を建設する。
※平成19年に物流倉庫(4号倉庫)を建設する。

平成15(2003)年

2
7
12

自家発電装置(コージュネ)を稼働、危機管理体制を強化する。
本社工場のオフライン設備を完了する。
LPGからLNGに切り替える。

平成16(2004)年

10

福岡工場にて自社のカレットプラントの運転を開始する。

平成17(2005)年

1

次世代製びん機「NIS」を導入する。

平成18(2006)年

1
4

福岡工場にて1号炉復活建設工事が完了する。
中期経営計画「3M作戦」がスタートする。

平成22(2010)年

6

福岡工場にて静電塗装ラインを稼働する。

平成23(2011)年

4

中期経営計画「NEXT CHALLENGE」がスタートする。

平成24(2012)年

9

福岡工場内倉庫に太陽光パネルを設置し、売電事業を開始する。

平成26(2014)年

1

福岡工場を九州工場に、福岡支店を九州支店に改称する。

平成27(2015)年

8

創立85周年を迎える。